その日は、少し落ち込むことがあり、
事務所に戻って来てからも、なんとなく気分が沈んでいました。
「大丈夫?ちょっとグッタリしてるけど。」
「うん、ちょっと休めば大丈夫だから」
・・・なんていうやり取りをしていたまさにその時!
昔、電気屋さんのおかみをやっていたというキラッキラした天使が事務所にやってきて、
30分くらいバーッとしゃべり続けて、
「よかったらこれ食べてよ!」と袋を差し出して帰っていきました。
袋の中には、
胡瓜の糠漬けと、
泥だらけのミョウガ6個、
小分けのアーモンドフィッシュ(大好物)3ヶ
「マルエツのメンチカツ味」のポテトチップス(カルビー)。
天使がいなくなった事務所には、明るい余韻だけが残っていて、
「すごいタイミングだったね・・・」と、わたしたちは呆気にとられていました。
天使、御年70代前半。
今月末にフラダンスの発表会があるそうなので、見に行こうと思います。
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